八軒家浜

(はちけんやはま)

八軒家は大阪市中央区北浜東の天神橋南詰め、大川南岸にあります。
ここのあたりは古くから大阪の交通の要所だった場所で、2004年世界遺産に登録された熊野古道の陸上の起点にあたります。
京都から舟で淀川を下り、当時「渡辺津(わたなべのつ)」と呼ばれていた天神橋の南西あたりで陸に上がって熊野詣でをしていたという事です.

2009年12月完成!!

京阪中之島線の工事現場となっていた八軒家浜は再開発整備され、2009年12月に完成します。

広いエリアの各部には愛称もつけられ、府民の憩いの場としての準備は整いました。
完成マップ

工事計画の当初から関わってきた私たち地元住民(北浜東振興町会有志)と土佐堀研究会の活動の経緯を御紹介します。

「八軒家プロジェクト」

2008年3月、京阪電鉄「天満橋駅」の北側に開港する船着場に、八軒家プロジェクトからイルミネーションを寄贈し、大阪府知事から感謝状をいただきました。

2008年10月、土佐堀研究会と共に「八軒家アクティビティマッピング」を作成しました。

2008年1月、大阪府「八軒家浜賑わい施設整備等事業に係る事業提案募集」にあたって、北浜東振興町会より大阪府知事に要望書を提出しました。

2006年4月、大阪府案に対する要望書

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